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ブログ


DL販売といえばこの作品を語らねばならない

奴隷との生活 -Teaching Feeling-

今回は同人DL販売界隈での大ヒット作品「ティーチングフィーリング」について語っていきたいと思います。

内容は奴隷として以前の主人に虐待されていた↑の画像の女の子"シルヴィちゃん”を主人公である”先生”が引き取り、題名にもある通り、人の愛情を教えてあげるというお話ですね。奴隷に愛情を注ぐという今までにありそうでなかった、エポックメイキング的作品と言えるでしょう。

ゲームとしてはADVっぽい体裁をとってはいるんですけど、どちらかというとシミュレーションゲーム(?)なのかな?

普通、奴隷ものの作品って「おらっチンポコぶち込んでやるぜ!!」みたいな一方的な陵辱が普通だと思うんですが、この作品では、一緒に街に出て買い物をしたり、新しい服を買ってあげたり、少しずつ心を開いていくシルヴィちゃんに「あ、この子本当に僕のこと信用してくれてる…」「本当に僕のこと好きなんだ…」「この子には僕しかいないんだ…」とすさんだ心を持つエロ同人プレイヤーにも人を信じる心や愛する心を取り戻してくれます。

エッチシーンも心から好きな人との愛のあるセックスに夢中になっている感じで、ただ性欲のままにシコることしかできない、すさんだエロ同人プレイヤーの心に爽やかな空気を吹き込んでくれます。

短時間でできる作品なので、サクッとやりたい方、愛を取り戻したい方にオススメです。

極エロ作品①

一途な双子が耳に蜜塗る夜の睦言

私が今まで聴いた中で1位、2位を争う抜ける作品だと思った音声作品がこの「一途な双子が耳に蜜塗る夜の睦言」です。

この作品は、何よりシチュエーションが素晴らしいですね。そして「いやいやそれはないよ」と冷めてしまうようなことのない作りになっています。

内容としては、自分のことを好きな↑の子達に両側からエッチなことをささやかれながら耳舐めされて、どちらと結婚するか決めてほしいと言われるんですけど、耳舐めにだんだん興奮して勃起してしまった主人公(自分)が最後に二人にささやかれながらオナニーしてしまうという内容です。右側の子はツンデレっぽくて、どちらかというとS。左側の子は甘々で、どちらかというとMっぽい。画像見てもわかりますけど、きちんとキャラ分けされています。

この作品で一番素晴らしいと私が言いたい点は、最後をオナニーで締めるというところですね。こういう作品って、結構最後をキャラ(音声の主)とのセックスで終わるってことが多いと思うんですよ。でも、実際に聴く側がする行為は、オナニー以上にはならないですよね。そこに現実との解離というか、違和感ができてしまうんですよ。だから、最終的にセックスしたり、相手がいないとできないようなプレイって私は入り込めないんですよ。

この作品ではそういうところに配慮して、「結婚するまでは本番はできない」という建前のもとオナニーすることになるんですが、このプレイもすごく良くて、右側が"ちんちんをシコシコさせる役"で、左側が"亀頭をなでなでさせる役"というふうに分担されていて、耳舐めに合わせて早さを変えて射精まで導いてくれるという、『オナニーなんだけど、彼女たちと繋がっている感じ』をうま〜く表現している天才的シュチュエーションなんです。多分、耳舐め音声でこれ以上プレイに集中できてエロいシチュエーションはないんじゃないかなと思います。私、亀頭オナニーを混ぜてくるシチュエーションほんと好きなんですよね。

そしてシチュエーションも去ることながら、音声自体も素晴らしいです。しっかり立体感があって、本当に左右から舐められてるんじゃないかと錯覚するリアルさです。女の子の声も違和感なく、すごくかわいくてエロいです。

世界観にどっぷり浸かれる、あっぱれ!と言いたい一品。最高です。


一番聴いている音声作品

彼女と耳かきと十二ヶ月

おそらく私が非エロで一番聴いているであろう耳かき作品がこの「彼女と耳かきと十二ヶ月」です。

これはその筋ではもう有名な作品ですね。DL数もかなりのものではないかなと思います。

題名の通り、十二ヶ月分、季節ごとの耳かきを楽しめます。耳かきの種類も豊富で、普通の耳かき、耳かきの逆側についてる梵天、綿棒、おしぼりで拭いたり、オイルでマッサージしたりなんていうのまであります。おしゃべり部分は…割と多い方なのかな?とはいえ、ずっと喋っているわけではなく、最初に少し長めに設定を話して、耳かきが始まったらポツポツ喋るという感じで、バランスはちょうどいいと思います。内容は甘々な感じで、寝っころがりながら聞いていると、癒しの境地という感じ。滝とかに行って、マイナスイオンを感じるよりもはるかに癒される(?)であろうと個人的には思います。

この作品は耳かきのカリカリ音がすごくいいんですよ。私は基本ストリーミングで聞くので、こういう作品の高音質版ってあんまり聞かないんですけど、mp3でもすごく立体感があって、本当にこの空間に人がいて耳かきされているんじゃないかっていう感じ。結構ものによっては、カリカリ音自体が「え?耳かきってこんな音するかな?」って思うような作品もあるんですけど、これに関しては全く違和感を感じないんですよね。

あと、耳かき音声で私が重視したいのは耳にふ〜って息を吹きかけるやつ。この作品の"耳ふ〜”はすごくいいんですよ。これだけずっと聞いてたいなぁと思うような気持ちよさです。季節ごとにいろいろテーマが決まっているので12個あっても全然飽きないんですよ。次は何が来るんだろうとワクワクしながら聞いて入られます。"耳ふ〜”に力を入れた回もあるので、必聴ですね。でも私が一番好きなのは、梵天の回ですが。

それから、地味なことですけど、ちょっとわざとらしいくらい息遣いが聞こえてくるのがなんか色っぽくて好きなんですよね。

耳かき音声作品を試しに1つ買ってみたいという方はこれを買うと幸せになれるのではないかなと思います。おすすめです。


音声作品の視聴にオススメのサービス

準備中…

すぐに眠りたいなら

サイニィコンディショナー

眠れない方に圧倒的にオススメな作品がこちらの『サイニィコンディショナー』です。

前回の記事では耳かき音声作品を紹介しましたが、こちらは元々は催眠音声作品の導入として使用するために作成されたもののようです。

なので、本来寝てはいけないのかもしれませんが、本当に不思議なくらい眠れます。

私は耳かき音声作品はすぐに眠るものというよりは、幸せな気分でうとうとすることを楽しむものだと思っています。(最終的には寝ますが)つまり、少し時間に余裕があるときに聞いた方が良いものなのかなと…

一方、『サイニィコンディショナー』はすぐ寝るための作品として使用しています。

内容は女性の声に合わせて一般的な催眠音声のように深呼吸したりして身体を徐々にリラックスさせていくものなのですが、よく聴くと低音で「ウィンウィンウィン」みたいな音がなっていて、それを聞いているとだんだんと気持ちよくなってきて、いつの間にか朝になっています。

現代の疲れた人たちに是非聞いてほしい作品です。

音声作品が好き

【耳かき・両耳】君と君に愛されて【ダブルキャスト】

DL販売で私がよく購入するのが音声作品です。

値段もわりかし安くて、あれもこれもと買ってしまいます。

今回は最近寝るときによく聴く耳かき音声作品の中から紹介します。

まず、耳かき音声で重要なのが、語り部分と耳かき部分のバランスだと思います。ほどよく物語を感じさせてほしいという気持ちもありますが、あまりそっちばかりで『カリカリ音』が聞こえなくなってしまうと、うとうとしかけていても目が覚めてしまいます。きっと製作者さんたちも悩んで作っているのではないかな…と思います。

それから、これは趣味の問題かもしれませんが、私は両耳を同時にカリカリされるのが好きです。(もちろん片耳ずつされたい気分の時もありますが)両耳同時カリカリの作品はそこまで多くはないと思います。

そこで、この『君と君に愛されて』という作品ですが、キャラクターのセリフ部分が多すぎず、程よいバランスに作られており、なおかつ女の子(同級生?)に両耳からカリカリしてもらえます。シュチュエーションとしては「甘々」…なのかな?「甘」くらいかもしれませんね。ちょうど良い具合です。

途中で片方の子が拗ねちゃった時に、耳かきのカリカリ音も「ごそ…ごそ…」って感じになって、拗ねてる感じが出てて、「あ〜かわいいなこいつめ」という気分で、幸せに眠りにつくことができます。

学校や会社勤めが辛い人たち。こういう音声作品を買ってみると、明日が辛くても眠るのが少し楽しくなるかもしれませんよ。

楽しくエッチな触手モノ!

苗床デモンズグラウンド ~奈落の孕姫~

さて始まりました。first postは『奈落の孕姫』!月の水企画様の作品となっております。

いきなりですが、正直管理人はこの手のエロ+RPGのゲームがちょっと苦手でした。そう、このゲームに出会うまではね…

内容は、画像のツインテールの女の子『エリザ』がひょんなことから地下深くの魔触族の巣食うダンジョンに落ちてしまい、産卵の苗床になりながらも、仲間たちと助け合いながら健気に地上を目指すという王道ストーリーになっております。

結構ハードな内容にも関わらず、後ろ暗い部分がほとんどなく、明るく、楽しく、エッチに話が進んでいくところが特徴です。また、この作品は同サークルさんの他のゲームと世界が共通しているらしく、バックボーンが妙にしっかりしていて、物語の一つ一つを納得しながら進められ、世界観にのめり込むことができました。

この手のゲームの難しいところは、エッチなシーンの後に賢者モードになって、ゲーム自体を投げてしまうことだと思います。私が苦手意識を持っていたのもその部分です。ところが、このゲームはストーリー自体がとても面白いので、単純にストーリーの展開が気になって次へ次へと進めてしまい、

エッチシーン→賢者→ストーリー→回復→エッチシーン→…

のサイクルができ、一気にエンディングまで突っ走ることができました。

一気にと言ってもそれなりに時間はかかりますし、隠し要素もあります。ボリュームも十分です。

このゲームのおかげで、自分がエロRPG系のゲームでどのようなゲームに向いているのか少しわかった気がします。今後、同サークルさんの他作品もぜひ購入してみたいと思いました!




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